乗り換えガイド
上手な買い方講座
知って得する『上手な買い方』!大満足の一台を手に入れるヒント満載です。
- 店を選ぶ
- 人を選ぶ
- リクエストをしっかり伝えよう
- 疑問は何でも聞こう
- チェックすべき項目はしっかりチェック
- 保証を確認しよう
- 中古車検索でほしい車種を検索、一覧の中からお店の情報を聞いて電話する
- 天気と時間帯
- 友達やクルマに詳しい知り合いと一緒に行く
- クルマの価値と走行距離
- 中古車は減価償却が得になることもある
- 残存価値
- 展示車を大切にしている?
- プライスボードのチェックポイント
- ■店を選ぶ
- 車の中身が見える店選び
- 1台ごとに異なる中古車のコンディションを、お客様自身が判断するのは難しいといえます。万一の場合を考えても、信頼できる店選びが大切です。車輌の情報はすべてオープンにしている店が良いですね。納車後の保証とアフターサービスも充実しているお店だとさらに安心です。
- ■人を選ぶ
- 高価な買い物だから、しっかりアドバイス
- 中古車を買う場合、まずネットや雑誌でお目当ての車を探してから、その車が置いてある販売店に出向くと思います。実際にお店に行く前に、在庫確認や店の場所など問い合わせると思いますが、その時の販売店のスタッフの対応も重要ですね。スタッフがどれだけお客様の立場に立っているかで、入手できる車は違ってきます。ひとりひとりのお客様に満足していただける丁寧な対応を心がけているお店で買いたいですね。
- ■リクエストをしっかり伝えよう
- こだわりと優先順位を
- こだわりポイントと、その優先順位をハッキリさせておくことが大切です。が、車に詳しくなくても大丈夫。例えば、「赤色のかわいい軽」「150万円くらいの7人乗り」など、おおまかなイメージで車探しを依頼されるお客様も、たくさんいらっしゃいます。弊社スタッフへどうぞご遠慮なく、じっくり相談してください。
- ■疑問は何でも聞こう
- 不安を残さず、納得の購入
- 小さなことまでハッキリさせておくことが気持ちのよい買い物のコツ。車の状態について何でもお聞きください。本当に納得してご購入いただくのがお客様のためと考えています。少しでも気になるところがございましたら、とことん聞いてください。
- ■チェックすべき項目はしっかりチェック
- こだわりを再チェック
- 車種名、型式、年式から、現金販売価格、車検証有効期限、走行距離、定期点検記録簿、修復歴など、チェック項目は様々。その見方や意味などは、スタッフに納得がいくまで説明を求めましょう。
- ■保証を確認しよう
- 保証の内容は各社様々
- 保証の有無やその内容は、販売店によってまちまちです。保証期間(走行距離)が、できるだけ長いのが望ましいのはいうまでもありません。GiPAS会員店では2年間安心保証「ボーグまもる保証」をご用意。対象車種等はお店のスタッフにお気軽にお問合せ下さい。
- ■中古車検索でほしい車種を検索、一覧の中からお店の情報を聞いて電話する
- 実車を見に行く場合には電話の時点から交渉が始まっていると思うことが大切です。やはり印象の良いお客さんには販売店の態度も違ってくるでしょう。また、電話での在庫が確認できてから見に行くまでの日数は1週間以内がベストです。1週間、他のお客さんに売らないでいてくれる訳ですからマナーとして期限を考えて電話しましょう。
- ■天気と時間帯
- 車を見に行くときは天気が良いことが必須条件です。昼間の明るいときでないと、キズやへこみが見えなかったり、雨だとエンジンの微妙な異音などに気づかなかったりすることも。
- ■友達やクルマに詳しい知り合いと一緒に行く
- 基本的なことですが、クルマを見に行くときは、必ず友達やクルマに詳しい人と一緒に行きましょう。試乗まで一緒にできると自分では見落としていたような部分に気づいてくれたりします。エンジンのかかり具合、異音、更にエクボなどのように光の加減によって見えないようなものにも気づくでしょうし、実車を目の前にして興奮気味のあなたを抑えて冷静に判断してくれることでしょう。
- ■クルマの価値と走行距離
- 中古車は3万キロと5万キロが節目になります。5万キロを越えると多走行車と呼ばれ、クルマとしての付加価値がかなり落ちてきます。よって価格的にもグンと安く・・・7万キロから故障がでてくるので、さらに安くなります。
- ■中古車は減価償却が得になることもある
- クルマの価値は減価償却に準じています。1年毎に約60%となり、6年目にはゼロ、資産価値なしと決められてしまいます。実際の金額で見てみると、新車価格が300万円のクルマなら、1年経てばその60%の価値、たった180万円にしかなりません。2年経てば108万円、3年経てば65万円、6年目には税制上は価値のないゼロになってしまいます。
- ■残存価値
- 中古車を購入する際、考えなくてはならないのが、その車を売るときの価値です。人気の車種、メーカーは不人気のものに比べて買い取りなどに出す場合、金額にかなりの差が出るようです。同じ年式、走行距離のものでも、メーカーが違うだけで価値がゼロになる場合もあります。
- ■展示車を大切にしている?
- 基本中の基本。一台一台展示車を丁寧に扱っているお店は商品に対する思い入れも深いと考えられますし、販売員も本当にクルマが好きな人が多いです。お客様に対する態度もここで差が出てくるものです。
- ■プライスボードのチェックポイント
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- 1.現金販売価格
- 車輌だけの現金価格。(諸費用・・・税金など法定代行費用、代行手数料などを含まない)
- 2.初年度登録年月
- 新規登録された年月。(軽は初めて検査された年月)
- 3.車検有効期限
- 車検証の有効期限。
- 4.走行距離
- アドメーターの数字が表記される。
- 5.前使用者の点検整備記録簿の有無
- 展示している時点から、過去2年以内に定期点検整備が行われ、その点検整備記録簿が備え付けられている場合にのみ「有」と表記される。そして「有」ならば、その内容を付記しなければならない。
- 6.修復歴の有無
- クルマの骨格部分を修復したという事実があるか無いか。
- 7.使用歴
- 自家用車、営業車、レンタカーなど。
- 8.保証の有無
- 「保証付」とは、販売店の保証や、メーカーの保証を継承するための定期点検整備費用などが販売価格に含まれて、保証書が付いているものをいう。保証料を別途請求されるようならば、それは保証付ではない。また。保証付の場合は、「保証内容」と「保証期間」かあるいは「保証走行距離数」を明記しなければいけない。「完全保証」は部品代や工賃など全てが保証される。
- 9.定期点検整備実施状況
- 6ヶ月点検整備に匹敵するもの。「定期点検整備あり」とは定期点検整備を実施してから販売する場合のこと。既に済んでいるもの、納車時にするものとチェック項目が分かれている。
- 10.整備費用に関する表示
- 販売価格に整備費用が含まれるか含まれないかを明記。